赤ちゃんを将来糖尿病にしないためにママができること






せっかく気を付けてくれていたのに…

妊娠糖尿病になったママは、わが子には同じ思いをさせたくないと思うでしょう。
筆者の父親は2型糖尿病で、子供には同じ思いをさせたくないと思ったに違いありません。

母はそのせいか、私が買い食いをすると叱り、脂肪の少ない健康的な食事を作ってくれていました。
おやつは果物かイモでした…


食事.jpg



でも、私も弟も2型糖尿病になってしまったんです。
夜、ドラマを見ながら麦チョコをつまんだりしていた母は何ともないのに。

残念ながら、遺伝の影響はやっぱり大きいようですね。
ママが妊娠糖尿病になったということは、赤ちゃんも糖尿病になりやすい体質を受け継いでいる可能性が高いです。

将来糖尿病にならないように、気を付けてあげてください。



「正しく」気をつけましょう

ただし気を付けると言っても、うちの母のように「脂肪が悪いんだ」と思っていると、糖尿病を防ぐことはできないでしょう。気を付けるべきは、まず糖質です。

筆者の子供は中学生と小学生ですが、糖質が多そうなお菓子はスイミングの前に食べるなど、子供なりに気をつけているようです。スーパーに連れて行くと、いろいろな商品の糖質をチェックしています。

お菓子にもいろいろあって、飴やラムネはほぼ100%近くが糖質ですが、意外に糖質が少ないものもあります。







糖尿病になりやすい体質を持っていても、糖質を控えめにしていれば大丈夫です。
お酒が飲めない体質の人が、お酒を飲まなければ別になんともないのと一緒です。

どうか、お子さんのために、糖質控えめでうーんとおいしいものをいっぱい作ってあげてくださいね。




にほんブログ村 マタニティーブログへ