巨大児で生まれた赤ちゃんのその後






下の子は4500g超で生まれた

筆者は2度の妊娠中、2度とも妊娠糖尿病になりました。
上の子の時は軽度で、下の子の時は血糖コントロールがより悪かったです。

下の子の時、医師ですら、なかなか気が付いてくれませんでしたから…
健診で尿糖が1度も出なかったことも、発見が遅れてしまった原因でしょうね。



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それで上の子はやや大きめ、下の子は巨大児で生まれました。
出生時の体重は、上が3600gほど、下は4500gありました

下の子の時は、あまりにも珍しかったのか、他の科の医師までがNICUにうちの子を見にやってきたぐらいです。


現在は標準体重

で、子供たちは今どうなっているかと言うと。

2人とも、標準体重ど真ん中です。
むしろ、もう少し太ってもいいかもしれないと思うぐらい。

下の子が幼児の頃、小児科医にほめられたことがありました。
「普通、巨大児で生まれた子はその後もずっと太っていることが多い。お母さんがとても気を付けてあげているんだね?」と。

確かに、食べすぎないように気をつけてはいました。




気をつけてあげないといけません

ただこの子は重度の食物アレルギーと軽度アトピーがあり、現在ではほとんど気にならないレベル(生卵以外はOK)にまで改善していますが、妊娠中の血糖コントロールと何か関係があるのかどうかは分かりません。

妊娠糖尿病のママから生まれた赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんと比べると将来糖尿病になりやすかったり、何かと気をつけなければいけないことが多いです。

知らなかったとはいえ、本当に子供に申し訳ないことをしたと思っています。


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どうかみなさんは、赤ちゃんがすくすくと健康に育つように、病気をきっかけに親子の食生活について考え直してみてくださいね。




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