妊娠糖尿病を経験した女性は、ピル服用に注意しましょう






薬の副作用に注意

妊娠糖尿病になっても、産後は多くの方が正常値に戻ります。
しかし妊娠糖尿病経験者は、そうでない女性よりも後々2型糖尿病になる確率が高いので注意が必要です。


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さて、妊娠糖尿病を経験した女性が産後気をつけなければいけないことがあります。
ピルなど、一部の薬には血糖値を上げやすくなる副作用があるんです。

ステロイド薬、利尿薬、β遮断薬、各種ホルモンに作用する薬、メンタルの薬などの一部に血糖値を上昇させるおそれがあります。



「自分だけは大丈夫」と思わないで

薬の副作用と言うのは、飲んだ人全員に出るわけではありません。
飲んでも何ともない人のほうが多いのは事実です。

でも、やはり一定の割合で副作用が出てしまう人がいるのも確かです。

筆者の友人は、身内に誰も糖尿病患者がいないにも関わらず、メンタルの薬の副作用で境界型糖尿病になってしまいました。






妊娠糖尿病を経験した女性は、糖尿病になりやすい体質を持っています。
薬の中には血糖値を上昇させやすいものもあるので、病院で薬を処方されたらよく調べてください。

何か不安があれば、すぐに医師に相談してください。
自己判断で勝手に薬をやめることのないようにしましょう。



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