妊娠糖尿病、出産後はどうなる?






やっと好きなものを食べられる!?

妊娠糖尿病で血糖コントロールに苦労したママは「よーし、出産後はガマンしていた甘いものを食べてやるぞぉ―!!」と思っていらっしゃるかもしれません。

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でもやっぱり、気を付けたほうがよさそうです。
妊娠糖尿病を経験した妊婦さんが将来2型糖尿病になる確率は、そうでない人と比べると7.43倍だそうです。

妊娠糖尿病になったから2型糖尿病になるというより、もともと糖尿病になりやすい体質だったからこそ妊娠糖尿病になったと言えるんですね。

だから「これでもう大丈夫」とばかりに食べまくると、大変なことになってしまいます…


治ったから大丈夫だと思った

筆者の場合、2度の妊娠で2度とも妊娠糖尿病になりましたが、それぞれ産後2週間近く経つころには経口ブドウ糖負荷試験で正常値になっていたんですよ。

それでつい「治ったんだー(^^♪」と思って油断しちゃったんですけど、産後どのぐらいの時期に2型糖尿病を発症したかは分かりません。

専業主婦で、長いこと健康診断を受けていなかったので…




赤ちゃんが教えてくれたのかも


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妊娠糖尿病は、赤ちゃんが「ママは糖尿病になりやすい体質だから気を付けてね」と教えてくれるキッカケなのかもしれません。

筆者も妊娠前、独身時代は血糖値の異常を指摘されたことは1度もありませんでした。

ママと赤ちゃんの未来のために、食事を楽しみながら血糖値を上手にコントロールする方法を見つけていきたいですね。



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