あなたが悪いわけじゃないよ






自分を責めてばかりいた

妊娠糖尿病になると、ママは赤ちゃんに対して申し訳ないと思うかもしれません。
筆者は下の子を巨大児で産んで、1か月間もNICUに入院させることになってしまったので、本当にショックでした…


妊婦さんの疑問.jpg



自分はカロリー制限を頑張って自分の体重は少しも増やさないようにしたのに、何がいけなかったんだろう…と毎日考えました。当時は、まだ20代でした。

たまたま妊娠糖尿病にならずに済んだ人は「妊娠糖尿病になる人は太りすぎだったり、運動不足だったリ、食べ過ぎたせいじゃないの?」と思うかもしれませんね。

確かにそんな妊婦さんもいるでしょうけど、そうじゃない妊婦さんのほうがずっと多いと思いますよ…
だからこそ「どうして??」と途方に暮れるんですよね。



病気は体質のせいだけれど…

妊娠糖尿病になりやすいのは、誰のせいでもありません。
生まれ持った体質のせいです。

だから、妊娠糖尿病になったこと自体はママのせいではないので自分を責めないでください。


ドーナツ食う子ちゃん.jpg


ただ、食べれば血糖値が上がると分かっていて糖質を食べすぎたり、赤ちゃんに良くないと分かっていてお酒を飲んだりしたら(実際、知人にそんな人がいました。ガマンのし過ぎはストレスになるから却ってよくないと言っていました)それは…どうなっても、ママの責任というしかありません




根強い思い込み…

問題なのは、「妊娠糖尿病でも、絶対に糖質はしっかり摂取しなければいけない」と思っている方がまだまだ多いということかな…
筆者も、自分が糖尿病になるまではそう思っていましたしね。

いろいろ難しいですが、食べたいものと血糖値のバランスをうまく取りながら、コントロールを頑張りましょう。



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